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今日の記事は写真が多いです。表示に時間がかかったらすいません・・・

ハブを組み立てます。
自分流ではありますが、組み立て方を写真に収めましたのでアップしてみます。

まず、ハブを立てて、シャフトを入れます。シャフトには薄くグリスを塗ります
ある程度のところまで玉押しもねじ込んでおきます。
hub21.jpg

この状態でメインとなるグリスを入れます
グリスの量は多すぎず、少なすぎず。今回はちょっと多かったかな~
マイクロロンのグリスを使用しました。
hub13.jpg

ベアリングボールを入れ、数滴ですが、オイルをたらします。
コレに意味があるのかは分かりませんが、「BORED」さんのオイルがあるので使います。
なくても問題なしですね。
あと玉押しの部分にもグリスを塗っておきます。
hub14.jpg

キャップを入れます。しっかり奥まで
hub15.jpg

ゆっくりシャフトを下ろして、こんな状態にします
この青いテープは剥がしやすい紙で出来てるテープを使用してます。
なんでもいいんですけど、強粘着はやめた方がいいです。セロテープでも大丈夫だと。
こうする事で、ハブを裏返してもシャフトが抜けないので、ベアリングが落ちませんね
hub22.jpg

逆側も同じ作業をします。
hub23.jpg

ここで形になります。
飛び出たシャフトの長さが違うので、ほぼ左右対称の長さになるまで調整します
hub18.jpg

左右ともワッシャーとロックナットを入れます。
hub19.jpg

さて問題の玉当たりの調整です。
人によって色々な調整具合があるようですので、研究しながらやってます。
自分の場合、基本ですが、ガタがなく、ゴリゴリもないギリギリの状態を目指してます。
多少ゴリゴリ感があってもいいって人もいますが、ガタがあるのは絶対にダメですね~

まず片側はあまり気にしないで、とりあえず固定します
ハブスパナは固定して、モンキーレンチで締める感じ

次にもう片側。ここで調整です。
いい感じになるまで繰り返し調整します。今回は2回目で決まりました。
hub20.jpg

で、完成!
中のグリスがなじむように、ぐるぐるぐるぐる回します。
最終的には手がベトベトになってると思うので、手を洗ってから
ウエスにパーツクリーナーを吹き付けて、全体をキレイにします。
間違っても直接ハブ内に吹き付けないよ~に。
hub12.jpg

あくまでもこのやり方は自分流なので、色んなやり方やご意見もあるかと思いますが
まぁだいたいあってると思います。

あと今回使用したグリスはこちら。
マイクロロンはメインのグリス。シマノのはシャフトに塗りました。



以上長々と書きました。
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